蛍光灯照明器具生産終了のお知らせ

あかり文化の向上と地球環境への貢献を見据えて

大手メーカーの蛍光灯照明器具は、生産開始から半世紀以上にわたって家庭やオフィスを照らし続けてまいりましたが、政府による「新成長戦略」「エネルギー基本計画」並びに一般社団法人 日本照明工業会の「照明成長戦略2020」の目標に基づき、2019年3月末をもって蛍光灯照明器具を生産終了いたしました。

水銀灯(ランプ)生産終了について

「水銀に関する水俣条約」の採択により2021年から水銀灯(ランプ)の製造、輸出または輸入が禁止になります。LED照明ではやめのリニューアルを!!

水銀に関する水俣条約とは

水銀の一次採掘から貿易、水銀添加製品や製造工程での水銀利用、大気への排出や水・土壌への放出、水銀廃棄物に至るまで、水銀が人の健康や環境に与えるリスクを低減するための包括的な規制を定める条約です。平成25年10月10日、水銀による汚染防止を目指した「水銀に関する水俣条約」が、国連環境計画の外交会議で採択・署名されました。これにより一般照明用の高圧水銀灯については、水銀含有量に関係なく、製造、輸出又は輸入が2021年から禁止となりました。

 

主な条約の内容(照明)

  • 一般照明用の高圧水銀灯の製造・輸出・輸入を2021年以降禁止

  • メタルハライドランプ・高圧ナトリウムランプは規制対象外

  • 紫外線ランプなど一般照明用以外の特殊用途用ランプは規制対象外

  • 蛍光灯※¹は水銀封入量を規制(5~10㎎)

節電シミュレーション簡単2STEP 今だけ“完全無料”

 

STEP1=御社にお伺いし、ヒヤリング・照明器具の種類・台数を調査させていただきます。

 

STEP2=数日中に下記のグラフ形式にて、どれくらい電力使用量の削減が可能か一目で分かる資料を提出

その後の、押し売りや過度な営業は一切行いません。まずは、LEDの省エネの効果を見て頂きたいのです。​是非一度、お気軽にお問い合わせください。

@2016 oyama higashiku kumamoto | electrical industry forrunner | Presented by Daiwa Dengyou.com